

SCPH-10000シリーズ
PS(プレイステーション)2
発売日:2000年3月4日
価格:41,790円[税込]
国内累計販売台数:2,198万7,639台
初代PS(プレイステーション)の後継機です。
CPUは3Dグラフィックに7,5000ポリゴンを表示可能に。
ポリゴン表示ですが、初代PS(プレイステーション)と比較すると約50倍の表示が可能なまでに進化しました。
そういった優秀なCPUを搭載。
また画期的だったのが
・ゲーム機として初めてDVD-ROMを採用したこと。
・DVDプレイヤーとしても利用できること。
・上位互換(初代PS(プレイステーション)のソフトもプレイ可能)。
等により普及をバックアップした。
ゲーム業界の中心となり続けた。
ただ非常に高性能なゲーム機であったため、一部の国への輸出が規制されました。
ゲーム機本体は縦置きと横置きも可能となり、縦置きと横置き両方での利用が可能となりました。
また、縦置きと横向きどちらでも対応可能なように、ディスクトレイのPS(プレイステーション)のロゴが回転可能なゲーム機でした。
SCPH-70000シリーズ
PS(プレイステーション)2
発売日:2004年11月3日
価格:オープン価格(実勢価格、20,790円[税込]
基本的な性能はそのままですが、ゲーム機本体をサイズダウンした薄型のモデルです。
使用部品数を削減したため質量が半分以下となりました。
SCPH-90000シリーズ
PS(プレイステーション)2
発売日:2007年11月22日
価格:オープン価格(実勢価格、16,000円[税込]
ゲーム機本体外側の凹凸がなくなりました。
軽量化等によるマイナーチェンジとなりました。
消費電力は約35Wとなり省エネモデルです。
2000年(平成12年)3月4日の発売開始後、
10年以上経過してもなお新作ソフトが出続けていたのが、
このプレイステーション2です。
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